言語に優劣は無いのか?

はっきり言うとある。。。と思う(どっちだ)
 
「言語ってみんなそれぞれいい所もあれば悪いところもあるよね。」
「これって人間みたいじゃん。」
「そうだよ。人間に優劣はないよ。みんな平等だよ。」
 
と思ったりしたりする。
 
でも、人間は平等ではないよ。
足が不自由な人もいれば、目が見えない人もいる。
それは肉体的には健常者に比べて劣っているという事なんだ。
 
言語においてもそれは同様で。
スレッドセーフじゃないとか。クロージャ使えませんよだとか。
やっぱり、機能的には劣っているじゃないか。
 
でも、優劣って周りの人が決めるもの。自分では絶対に決められない。
肉体的や機能的に劣っていたとしても、周りの人や使う人にとっては優れている。

それが優れた言語なのだとしたら、やっぱり自分で判断して成長していくしかないんだなぁと思うこのごろ。。。