怪奇!8月の時限バグ

この季節にヒヤッとするバグの紹介。
 
JavaScriptで文字列を数値化するときに、
普通は

parseInt("12");
=> 12

と使えて、あー良かったと。
 
が!
 
ここに時限式のバグは潜んでたりする。
 
実はこうすると。。。

parseInt("08");
=> 0

となっちゃう。(8進数で計算してしまうからね)
 
これが8月以降になると、月の入力ボックスに
オペレータの人が"08"と打ち込む確立が高くなって、
とたんに不具合が発生するという話。。。
 
perseIntを使うときは絶対に

parseInt("08", 10);
=> 8

としないと駄目。ぜったい。
 
あなたもこの夏、ヒヤッとするかも。