なぜ、私は資格を取るのが嫌いなのか

結論から先に言うと。
 
 資格試験の勉強というものが大嫌いだから
 
なぜ、あの気持ち悪くて、最高に苦痛な勉強をみんなできるのだろうか?
私にはさっぱり分からない。
 
あの資格試験というものは単語問題(暗記系問題)が必ずといっていいほど出る。
しかも、大体が全体問題の3割〜5割を占めるのではないだろうか。
そして、それは暗記しなければ点数を取ることは出来ない。
 
私はこの暗記という行為にかなり抵抗を感じる。
なぜ、意味の無い単語を、合格した後は思い出せもしないものを
覚えなくてはならないのか?
 
はっきり言って今の私にとっては時間の無駄でしかない。
そんなものをしている暇があるのなら、
「この単語はなぜこうなったか?」という所を勉強するだろう。
 
今思えば、高校でも同じ事が言えた。
数学や化学など意味無い試験ばかりをこなしたが、振り返ってみても、
自分のタメになった勉強は何一つ残っていない。
それなりに勉強したにもかかわらずだ。
 
その経験が頭にあるせいか、大人になって、これほど自由な中で、
意味の無い資格試験の勉強をしようとは全然思わない。
 
残り5割の意味のある勉強と、資格をという社会的有利なプラスよりも、
無意味な事をしているのでは無いかというマイナスの方が、私の中では圧倒的に大きい。
 
だから、私は資格を取るのが嫌いだ。