メモリ改善メモ

とりあえずで作ったものを自作ベンチマークプログラムにかけてみた所の考察
考察

  • Heapを少量かつ複数割り当てることはプロセスサイズの改善にかなり有効
    • 今のHeap管理ではデフラグが発生し、HeapがFreeされる可能性はかなり低い為、プロセスサイズは減らない
    • 少量複数の場合はすでにデフラグが起きても範囲が狭いため細かな解放が可能

 
悪い点

  • GC回数の増加
    • Heapが解放される事によりGCのタイミングがどうしても早まる
    • 大量にObjectを生成し、捨てを繰り返す場合30%程度スループットが増加した

 
良い点

 
dfltweb1.onamae.com – このドメインはお名前.comで取得されています。
このpatchではGC回数が増加していない。
一度1.8.6にpatchを当てて、自分でベンチマークとる必要あり。