マリオをちょっと作って気づいたこと

すべりはすごい

普通に歩いて一気に逆に向くと少しすべる。
Bダッシュでおもいきり走って逆に行くと結構すべる。
これがカクカク行ってしまうとあんまり面白くない。
実装ではマリオにスピードを持たせて、すべりを調整しました。
 

実は1pxほど足が陥没している

床にどうやって立たせているのかということ
ファミコンのマリオはよーく見ると靴の底が床とかぶっている。1pxくらい。
つねに床と当たっていてそこで当たり判定をしていたみたい。
実装では床の当たり判定は1px上にずらしているので、Ruby版では陥没しないようになってますけど。
 

ジャンプがすごい

一瞬だけ押すとちょっとしか飛ばない。
ずーっと押すとある程度飛距離が伸びる。
しかも、マップを作って分かったんですけど意外と飛ぶんですよね。これが。
実は、マップ作ってからジャンプの飛距離を増やしました。
 

速度の問題

実は最初はマップに全部のObjectを配置してそれを単純に横スクロールさせていたんですが、
これがMap1-1を作り終えた後、操作できない程おそくなりました。
ので、Objectは画面近くになって初めてデプロイするようにしたら結構早くなって、楽しかった。
 

おわりに

ゲームを何か作りたかったのでマリオを一から実装しました(画像が怪しい)
初めてだし、ゲーム系の本とか見なかったので散々なコードになってますが、まぁ面白かったのでよしとします。