プロフェッショナル脳活用法SP-茂木健一郎-

記憶術

鶴の恩返し勉強法

  1. 声を出して、読み上げながら文章を書き出す
  2. テキストを伏せ思い出しながら書く

理由

  • 体全体で行う
  • 5感を使うので覚えることが出来る
  • 記憶とは色んなものが結びついた形で定着する

 
英語は生の会話が大事、場数を踏むことで伸びる
 

集中力

中断すると集中力が途切れる。
 
短時間集中法

  1. 短時間に無理やり始めること
  2. どんな短い間にも何かを考える
  3. 具体的なアクションを起こす
  4. やろうと思ったらグダグダ言わず、いきなり始める

理由、効果、メモ

  • いつでもスイッチを入れれるようになる
  • すぐに集中する行動を繰り返せば、集中できる回路が確立される
  • 具体的に行動したほうが、コントロールしやすい
  • 何も無い場合、散歩しながら考える。ある程度何かの情報を与えられた方が考えやすい。
  • いつも歩いている道が一番考えやすい。

 

子育てしつけ

褒めのアスリートになる
いいところを本気で褒める
直前の行動を繰り返したくなる
 
では、しかりたいときは?
具体的に行動をさせないためにしかるのは有効。
勉強しなさいとしかるより、具体的な行動を示唆し褒める。
ほめるために、相手のことを良く見るようになる。
 
褒めたいんだけど行動がおこらない場合は?
誰にでも褒める所はある。
例えば言うことをきかない場合、「がんこでいいね。」など
 

Q&A

仕事モードと家庭モードの切り替え方は?
色んなモードがうまってる。それを使うべきだ。
環境から入るといい。リラックスできる動作をする。
フロに入るとか着替えるとか
スイッチが入る行動を見つけるのがいい
人は進化の過程で色々なモードを見につけている、脳には新しい環境に適応する能力がある。
 
新しい仕事を任されたとき人を巻き込み成功させる方法は?
リーダーが、成功するという揺るぎ無い信念を持て。
人は確実なことが欲しいものだ。
 
飽きずに新鮮な気持ちを持ち続けるには?
自分が成長し変わり続ければ、飽きることはない。
相手の違ったことを見つける。
飽きやすい大体の人は、人に頼る所がある。
新しいことを脳を求めている。
新し物好きな生物は人だけ。
 

最後に

脳は変わることが出来る。
自分を決め付けるな。
自分の正体は一生わからないと思え。