京大の湯淺先生来社

絶対に会うことはないだろうと思っていた湯淺先生が今日来社された。
湯淺先生と言えば、僕の中でsnapshot-gcのイメージが強くって、
「日本人でGCといえば湯淺先生だろ」
っと思っていたのだが、会社の人たちは
Lispのすぎょい人」
って認識だったので、僕が如何にずれているか認識しまくった。
 
そして、なぜだか、この前RubyKaigiで発表した「ナリオ」を見て貰う事になった。
僕が「ナリオ」を動かしている時、何と後ろには
まつもとさん、shugoさん、湯淺先生、yharaさん
がいて、「ナリオってそんな偉いのかよっ!」と突っ込みたくなる人はいたはず。
あと、手が震えまくってRubyKaigiの時より緊張した。
 
それと、昨日思いついたbitmapの見つけ方について話を少しだけ聞いてもらった。
glibc malloc で使っていた1Mでアラインしてごにょごにょって方法を応用したものだったけど
「それは結構普通だよー」
と湯淺先生。
「それをポータブルな方法にするのが、結構難しいんだよねー」
とまつもとさん。
 
あぁ、僕が通っている道は、偉大な先輩が通ったあとなのだなぁ
と感じた一件だった。
孫悟空が飛び回ったのに、釈迦の手のひらだった。みたいな)