black-listingがイミフな件

http://www.hpl.hp.com/personal/Hans_Boehm/gc/papers/pldi93.ps.Z
とか青い本とかを読んでいてblack-listingという手法を発見した.
要約すると,スタックとかのルート探索中にヒープ内のオブジェクトのポインタに非常に近い値(でも不正な値)を見つけた場合,
このオブジェクトはblack-listに入れちゃってその後はallocateしないよん.って事らしい.
なぜそうするかというと,そのオブジェクトは将来的にmisidentifiedなpointerから参照される可能性が高いからだそうだ.
何でなんだろうか...
分かる人いますか?
 

追記

おお,勘違いしていた!!
http://www.research.ibm.com/ismm04/slides/boehm-tutorial.ppt
なるほどー!!
これはRubyにも使えるかも知れんとおもた.