T_NODEは何故こんなに長生きなのか?

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Ruby1.9.1-p0 & Rails2.3.0で調べた所,T_NODEのオブジェクトは平均15回のGCに生き残っているようです.
また,ヒープ内で一番多いオブジェクトはT_NODEのオブジェクトでした.
 
T_NODEは構文木のオブジェクトだと思うのですが,何でこんな回数生き残ってしまうんでしょうか.
 
YARVの命令列にしてしまった後,多くのT_NODEは破棄されると思うのですが...
 
コードを眺めてみたんですが,特に保持している箇所はなくて,iseqに変えたらあとはGCよろしくみたいなコードになっていました.
( ruby.c:process_options のあたり)
 
うーん,何か読み違えてる可能性が..もうちょっと読んでみなければ..