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RubyWorld Conference2009 2日目

「未来へのRuby」まつもとさん

RubyKaigiのKeynoteで話された部分が半分くらい。
Rubyは愛である」
「愛は未来を作る」
「愛は未来を拓く」
には大感動しました。
 

「Rails3:Convergent evolution」Jeremy Kemper

Rails3の話。
中々Rails3のお話しを聞ける機会はなくって貴重だった。
(RailsConfとかではやってるのかな)
Rubyを知らないRailsユーザはエイリアン」みたいな話があって、Jeremyさんは
こういう見解をお持ちなんだなーと。ちょっと嬉しい。
 
質疑応答タイム。絶対に松田さんが素晴らしい質問をしてくれると思って待ち。
Akira Matsuda on Twitter: "俺「Rubyはあと50年は変わり続けるとか言ってるし、後方互換性とかなくなるようなこともしょっちゅうだと思うけど、そこら辺について何か言いたいことある?」
Jeremy「いいぞもっとやれ。なんかあったらRailsを直しゃいいだけでしょ?」 #RWC2009"

これはやりましたね!
 

Ruby処理系の現状と今後」笹田さん

Ruby1.9で何が変わるかというお話し。
一般の人(って何だろう?)にも分かるような内容でした。
 

「地域におけるRubyを活用したビジネス戦略」井上社長

「島根にはRubyの産業クラスタができつつあり、これが全国に水平展開していくのではないか」
というのが印象的でした。
そうなっていくといいなぁ。
(と人ごとではないけど)
 

JRuby: Bringing Ruby to the Java World」 Charles Nutter、Thomas Enebo

「ディスプレイの呪い」があって、20分くらいはプロジェクタにスライドが映らなかった。
Thomasのゲームはスゲーすね。コードを見せていたけどかなり格好良く作れてた。
あういうのがさくっと作れるのか。JRubyは。
 
Androidでもirbが動くんだねぇ。いや知ってたけど。
jruby.jarを突っ込めばRubyAndroidアプリが書けたりするんだろうか。
 

「Applying compiler technology to Ruby」Evan Phoenix

あんまりわかりませんでした(汗)
JITとかのお話しだった。LLVMをバックエンドに使うよとか。
 

クロージング

素晴らしいクロージングでしたね。
あのような終わり方は今までのイベントで見たことなかったっす。
「おもてなし力」が存分に発揮されていたのではないでしょうか。

その後

NaClに夢のオールスターメンバが集結。
 
「どうしてこうなった」
(続きは次回のるびまをお楽しみに)