シャイな人が懇親会を楽しむために何をするか

技術系のイベントにつきものなのは懇親会です。
懇親会というと本当はみんなでお酒を嗜みながら、ワイワイキャッキャする会
なのですが、シャイな人はそうはいきません。
 
私はかなりシャイな人間なので、まず知らない人にいきなり声をかけれません。
しかし、そうすると誰も私のことなんか知らないわけで、声をかけてもらえません。
つまり、人とは喋らずにビールを呑み、周りの人の話を聴きながらつまみを頂くという
ロンリーストレンジャースタイルに陥るわけです。
 
それってかなり退屈ですし、もったいないですよね。でも、どうしたらいいのでしょう。
そこで私が考えたシャイな人向けの懇親会お楽しみ術を以下にまとめます。
# お楽しみ術ってなんかかっこいいな
 

自分のことを知っていると期待しすぎない

「自分のことを知っている人はほとんどいないんだ!」という気持ちで懇親会に臨むべきです。
「誰か知っててくれるはずや!」と思いながら待っても、誰も話しかけてくれません。
なので、いっそのこと「誰も知らないんだ」的な考えを最初からもちましょう。
 

何をきっかけに話すか

大人には「ビールを注ぐ」というお作法があります。
若い頃は「こんなことに何の意味があるんだ。ビールは自分でついだ方がうま
いよ!」とひねくれていたのですが、これは話のきっかけになるんだと思い始
めてからは考えが変わりました。
 
あと、名刺を持っておくといいです。横にいる人に名刺を渡して、「これこれ
こういうもの」ですと話のきっかけをつかめます。
名刺って便利ダナー。
 

誰と喋りたいか

懇親会で誰と喋りたいか決めておくことです。
「あのブログ書いてる人が来るんだ」という感じで、事前に話題(質問)を考えておくことが大事です。
それを呼び水に話が弾むと思います。
 
あと、海外からゲストが来るときは滅多に喋れない機会なので、英語で質問を考えておくといいです。
英語の勉強にもなります。
決めゼリフである「Could you speak more slowly?」や「ワンモアプリィィーズ」は必須ですね。
リスニングムズイ。
 

そのイベントで発表する

技術系のイベントを一番楽しむ方法は発表することです。
発表すると、その後の懇親会で発表内容に興味をもった人が話しかけてくれるんですよ。
つまり、シャイな人はいっそのこと発表してしまうのが、何かと都合がいいんですね。