興味のある技術にGCと書いておいたら面接で爆笑された

Railsエンジニアを募集してる会社の採用面接を受けた時の話。
転職エージェントに作れと言われて作ったシートに、「興味のある技術/言語」という欄があったんです。
仮想化技術とか色々書いたけど、プログラミング言語処理系実装の中で興味があるのはGCだったので、
GCと書いておいたのですが、それを見た面接官のリアクションが酷かった。
 
面接官「GC・・・ふははっ!GC!」
面接官「GCやってるんですか?wwwww」
  俺「(唖然)は、はい・・まだマークスイープを理解したくらいですが。。」
面接官「GC・・・ニヤニヤ」
 
その人はエンジニアで、当然Rubyのコードを書いている人だったので、
CRubyにも「Matz製」のGCが搭載されていることを知らないワケが無いだろうと思っていた。
つまり、このリアクションは"理不尽な状況に直面した時にどう対応するか"を見ているんだろうと判断し、あえて突っ込みは入れずに対処した。
 
しかし最後の質問で「何故RoRを採用したんですか?」と聞くと、
気まずそうに理由を話し、最後に「・・・と、聞いてます」と答えた。
 
つまりこの人は上からRubyを採用すると言われたから使っているのであって、
特別RubyGCに思い入れとか無いリーマンエンジニアなんだなあと分かった。
 
GCLisp発の技術だし、RubyやってるならGCに興味を持つのは普通だと思うんだけどなあ。
多分ガチで知らなかったんだろう。
 
Inspired by http://anond.hatelabo.jp/20100125020240, 興味のある言語にPHPと書いておいたら面接で爆笑された - muddy brown thang
 
後半の方はとっても当たり前の話になってしまった。

追記

あ、現在私が所属している会社とはなんの関係もないです。
もちろん、わかると思いますけど、一応ね。