Lang-8の添削機能はお手軽に日本人の英語力を上げてくれる、と思う!!

最近、Lang-8を改めて使い始めた。
このLang-8、私は日本人が英語を学ぶのに非常に適したサービスだと思う。
 

日記は書かない

私の使い方はちょっと特殊で、まず日記を書かない。
なぜかというと、日記を書けるほどの英語力がまだないからだ。
辞書を引き引きしながら日記を書くのは大変だ。私はそんな労力を使って日記など書きたくない(えっへん!)。
 
「面倒」というのは勉強の大敵であると思う。面倒なものは長続きしない。
長続きしなければ知識は定着しないので、「簡単」であることが勉強には求められる。
(もちろん、勉強に対する「自分の情熱」があれば、それが一番よい)
 

人の日記の添削結果を見る

私は主に「他人がどのような添削をされたか」を見る。
マイホームの「あなたと同じ言語を学習している人の日記」を開き、添削があった日記を読むのだ。
私の場合は「英語」の日記がでてくる。そのため、ほとんどが日本人が書いた英語日記となる。
 
「人のミスを見て喜んでいるなんて、とんでもないゲス野郎だ!」というのはちょっと待って欲しい。
決して人のミスを楽しんでいるわけではない。え、なに? 違う違う、ないったらないのだ。
 
この方法には大きなメリットがある。さて、そのメリットを以下で述べていこう。
 

簡単

大体は日本人が苦労して書いてくれた日記なので分量が少ない。
また、簡単な単語が使われるので読みやすい。英語ブログを読むより敷居が低いだろう。
たぶん、朝の5分くらいで済んでしまう。これは毎日の勉強に取り込みやすい。
 

どこを間違うか?

日本人が英語を書く場合、つまづく箇所は似ているように思う。
私も「OMG、主語が二個あるじゃねぇか。Hehe」などとネイティブスピーカから思われていることだろう(二つの主語を持つ男!!)。
 
他人の日記に対する添削を見るとよく分かる。「あぁ、ここは、私もやってしまうなぁ」などとしみじみ思う。
つまり、他人の日記で指摘された間違いは自分も間違えやすい場所なのだ。
 
他人の添削を読んでいくと、自分の英語力に空いていた穴を塞いでいるような感覚になる。
「間違い(穴)」を効率的に塞いでいけば、穴にはまらずにスイスイと英語をかける(はず!!)なのだ。
 
みなさんもLang-8を使って、手軽に英語の勉強を初めて欲しい。
 

最後に

この日記の日本語に対する添削は無視するのでそのつもりで :)
 

追記:オススメの英語学習本

英語を勉強したい人が結構来ているみたいなので本をご紹介(注:アサマシ)。

基本からわかる英語リーディング教本

基本からわかる英語リーディング教本

文法嫌だったので読むのは苦痛でしたが、かなり効果がありました。オススメ。

追記2

コメントで教えていただきました。
http://twitter.com/#!/skimlang8

lang-8 の過去の記事から、良添削と思われるエントリを毎日抽出します。

だそうです。これは便利そうですね。