ICFP Programming Contest 2010 感想

目標

完走を目指したのだが、今年も駄目でしたね。
来年も完走を目指したい。
 

反省点

いつのまにか推測したことが確定されたこととして進んでしまうこと。
これは去年もあったし、続いて今年もあった。
来年は確定したもの、確定していないものを、チームのみんなで共有する必要があるだろう。
 
あと、もうちょっとマシン使おうよ、という話。
「おっと、人間様のリソースを使うのはちょっと早いぜ!」って感じでプログラム組みたかった。
 
あと、もうちょっと考えようよ、という話。
「おっと、総当たりプログラム書くのはちょっと早いぜ!」って感じで考えたかった。
 
って上記二つは矛盾していて、よくわからない。
ただ、何をするにももう少し慎重にした方がよいのかしら、ということ。
我々には72時間しかないのだから。
 

良かった点

個人的にはrspecいいなーという収穫と、RubyのC拡張って簡単だなーという収穫の二つ。
あとはやっぱり楽しかった。駄目だったけど楽しかったからいいんだよ。
 
とはいえ、思えば2年前のICFPC以降、悪化するこの状況は好ましくない。
問題が難しくなったって点もあるけど、自分自身成長できていないなーとつくづく。悔しいな。
 
とはいえ、そんなに落ち込んでいるわけでもなく、解けなきゃ死ぬわけでもないし、来年もある。
あ、逆に考えれば、駄目だったことがよかったことなのかもしれないなぁ。あははは。
 
終わり。