G1GCの解説と特許権

G1GCのアルゴリズムや実装を解説したモノをそろそろ書き始めようと思っています。
んで、このG1GCってやつはなんと米国特許商標庁で特許を取ってるみたいです。
Garbage-first garbage collection - Sun Microsystems, Inc.
 
で、解説自体が特許権侵害に当たるかなぁとちょっと考えてみました。
 
そもそも、技術の解説自体は論文やソースコードなどで公開されているので、
これを自分なりの解釈で解説すること自体は問題ないだろうと思っています。
ただ、解説したモノを売るとなるとどうなるのかなぁ…。個人の著作物になるのかなぁ…。
 
私の理解では、G1GCを勝手に実装して、そいつを製品として販売しちゃったり
すると「特許権の侵害」にあたるのかなぁという理解です。
米国特許法抜粋/インターネットと属地主義
の辺りを読んでみたのですが、やっぱ原文をあたった方がいいのかなぁ。
もしくはSun(現:Oracle)に問い合わせた方がいいのかなぁ。
 
むー。悩ましいなぁ。
 

追記

特許が取られていることを解説に明記しておいて「実装するときは個人の責任でね」
的な事を書いておけば問題ないかなぁと思ったので、それで行くことにします。