おしまいのはじまりの日

  • 前の日、お酒を飲み過ぎて大分駄目な感じで会場へ。
  • あんどうさんのparse.yのお話し
    • ココまで話してもらったんだから自分のruby作るべし
      • おれはleaky作ったもんねー :)
    • ennnndはイイと思うんだけど、ruby-coreでマジメにfetureリクエストとかどうでしょう。
  • ucnvさんのglitchの話
    • 正しい仕様で壊さなければならぬ。
    • glitch画像については「よいお手前ですね」みたいに褒めることが重要。
    • 一旦壊すことで実装の差異が浮かび上がるというのは面白い。
  • andrewのお話し
    • eigenってそう言うことなんだ!
    • いっとくけどREE単体で使ってもあんまり意味ないと思うんだよね。僕の知る範囲だと。
    • 日本語を頑張って喋っていた。これは素晴らしいよ。ほんとに。こういうのを感動というんだなぁ。
  • makoto_inoueさんのお話し
    • 一歩間違えると大批判を食らいかねない話だったと思うが、とてもよかった。
    • やはり技術者目線で冷静に語られており、emotionalな話にしていないところが素晴らしいです。
  • お昼ご飯
    • コンビニでパンとおにぎり。一人ぼっちではないが、一人では食べた。
    • おかげでrabbitにnariのテーマが入ったからね!
  • hsbtさんのお話し
    • 悪い所はばっさり捨てましょう、というのは柴田さんから聞くと重い言葉になるなぁ。10年だもんね。
      • せっかく書いたもんは無駄にしたくないよね。たとえば、本を書くときっていうのは結構そうだなぁと。
      • ふと、死んだ後に「未公開音源CD」だされるアーティストは浮かばれないよね、という話を思い出した。未公開には理由がある。
  • ktouさんのお話
    • 何のために作るか、が大事だと。
    • 対象のことをよく考えないと。より自然な形をめざし、完璧は求めないと。
  • hiro_asariさんのお話し
    • 海外に行きたいプログラマは3回聞き直すべき
    • けっこう実践的なお話しだったので、ほんと参考になると思います。
    • え、僕? 僕は海外いかないよ〜ん。
  • 島田さんの発表と桑田さんの発表が被るとかもうね。どっちいけばいいのよ。
    • でも僕は札幌の人じゃないから桑田さんの方に行く。
    • 桑田さんの話は理路整然としていて、いや納得してしまうんですよ。
    • 隙がない感じ。
    • ORMapperをあのように捉えて整理したことにすごく意味があると思う。
  • LT
    • LT前に通知系は切っておくべき。ちょ、drbrainさん!!!
    • rubymmapというとGuy Decouxを思い出します。
  • まつもとさんのお話し
    • 毒舌っぷりが!! 基本的には「おらもっとつえぇヤツと出会いてぇ」ですか。
    • sora_hさん「おれがお前を潰す」。soraさんには「若い」という武器があるので、たぶんつぶれるのを待つのが良い戦略ですかね(寿命的な意味で)。ただ、それじゃジャンプだと打ち切りだな。
    • 催眠術メソッド
    • まつもとさんは肩書きコレクター、僕はガーベッジコレクター。
  • おしまい!!
    • スタッフのみなさま本当にお疲れさまでした。いい会議をありがとうございます!最高でした。
    • でも、僕は立って拍手しないんだからね、と(最前列だったのだけど)。悪いやつだ。
  • heroku方面で
    • 入れないんじゃん。
    • knsmrさんに見せていただいたアプリがスゴイ便利そうでした。素晴らしすぎる…。
    • 横の居酒屋でnahiさん,nurseさん,knuさん、前田さん、高尾さん。
      • 全員コミッタなんだけど、nurseさんはここのみんなをdisる資格があるというお話しに。
    • nahiさんと初のお話し。
    • jugyoさんとお話し。だいぶん共通点が多いんですよね。
      • jugyoさんのひょうひょう度は異常という話に。
    • koichirooさんとJVMのお話しを。oracleさん…。
    • nurseさんの名刺をいただいたたた。でも、nurseさんの名刺だと思い出せそうにない(名前が違う的意味で)
    • heroku島根支社ができるといいなぁとか、ね。
    • heroku社員のn0kadaさんがherokuの飲み会に参加できてないのはどういうこと :)
      • いなくなった時期があるので、途中参加されたんだろうか。
    • 札幌の女性の方に「ファンなんです」と言われたのでおれにモテ期が来たね、これは。
    • ホテルの乾燥機から洗濯物を取り出すときに女性用のパンツが入っていたという話をしたらこうなった
      • モ テ 期 終 了 の お し ら せ
    • 帰り際にa_matsudaさんとお話し。今回は話せていない人が多いんだよなぁ。mrknさんとか。
      • 「よくわかんなかったけど面白かった」と言われたのは嬉しかったです。
      • 「そのGC的な立ち位置イイですよね」みたいなことを言われたのだった。ゴゴゴゴ。

えーと、3日間というはあっという間ですね。短かったっすねぇ。
「来年もこういうのがあるといいなぁ」と思うが、まつもとさんが言った通り「未来は自分で作るもん」なので、自分で作る体力はないから、まぁなくていいかな。

最後になりますけど、スタッフのみなさんありがとうございます。

初参加(RubyKaigi2008)の時は知り合いがぜんぜん居なかったのですが、さすがに4年間も行き続けるとniceな知り合いが増えまくって、懇親会では話しきれないくらいの数になっていました。
こういう出会いの場をつくってもらえたことに対し、素直に感謝でございます m(_ _)m

Last verse -> そしてまた歌い出す -> Born To Lose -> Walk This way ですね。
(わけがわからない人はPOP LIFEを聞くのだ。特にBorn To Loseは今のタイミングで聞くと感極まるかもしれない)

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