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Rubyconf参戦記 -0日目-

rubyconf

Rubyistなら一度は行っておくべきと言われるRubyconfへの参戦記です。
今回は発表すると言うことでNaClから交通費が出ます。
素晴らしすぎる。Rubyconfで発表したかったらまずウチの会社に入るべし(ぉ

「出雲->羽田->成田->ダラス->ニューオリンズ」で移動。
10時間飛行機の中はツライ。深夜バスみたいな感じかなぁ。
機内で寝れるように調整したのだけど、あんまり寝られなかった。難しい。
機内で見た映画は「My Back Page」と「トゥルーグリッド」。
どちらも欠点はあるけど中々おもしろい。

入国審査・関税検査(?)は緊張したけど、たいしたことなかった。
人によるそうで、中には意地悪な審査官もいるそうです。
それより国内線の方が厳重な気が。ダラスだけだろうか。
セキュリティチェックの時、ポケットにパスポートを入れてたらしかられてしまった。
「ポケットの中身を出せ」と言われて、出す瞬間はなんか悪いことした感じ(実際してるけど)。
忙しかったからか、けっこうおっかない。

ダラス空港なんともいえない匂い。米国の飯マズ感を嗅覚で感じた瞬間である。
セキュリティチェック通ってから電車(skylineと書いてあった)があるという謎のアメリカ。大きいです。
口笛吹いてたり、鼻歌まじりで歩いてたりする外人さんをけっこう見かける。陽気だなぁ。
この辺りで時差ボケを味わった。時差ボケ…かわいい名前なのにえぐい。

ニューオリンズの空港へ。
タクシー乗り場待ってたら前のお客さんが「matz、一緒に乗っていくか?」みたいなノリに。一緒に乗せてもらった。まつもとさん偉大。
タクシーのドアを閉めたとき、ドアの内側のプラスチックが取れてしまった。驚いた。
運転手も苦笑いしていたが、まぁいいだろう。

FamiConfというmeetupに向かう。@tenderloveさんと@ebiltwinさんに感謝です!!
美味しいご飯を食べた。コロラド近辺の面白い話を聞いた。
ぼっちになることは無かったが、前に座られた方の英語をまったく聞き取れなかった。
本気の英語怖い…。

さて、明日は発表です。緊張してきた。