Rubyconf参戦記 -3日目-

朝起きたら8時。角谷さんからご飯誘われてたのに寝坊してしまった…。ごめんなさい。
Grits美味しいです。量が多いけど。じわじわ来る…。
角谷さん誘ってもらってありがとうございます!

"Matz Q&A"
やっぱ、部屋に多くの外人が集まって、まつもとさんの話を黙って聞いてる姿はスゴイ。
じわじわくる…。
Rubyプログラマの幸せの世界を作ってくれたMatz」って紹介がカコイイ。
まつもとさんが次々質問を答えていくのがかっこいい。かっこいいMatz!!

"Debugging Ruby"
「./configure debugflags="-ggdb3" optflags="-O0"」
「garbage_collector 10.5%」
「require "preftools"」
「require "ruby-prof"」「llprof」(!!)
メモリプロファイラ 「memprof」「gdb.rb」
GC::Profilerの話がでた。こういう話聞くと作って良かったなぁと思いますよね。
ruby gdb.rb
「(gdb)ruby objects」
「(gdb)ruby objects classes」
「(gdb)ruby objects nodes」
Great talk!!

"How Github Uses Github to Build GitHub"
すごい大盛況。おまえらgithub好きだな。
最初は寸劇みたいな感じでなんか話してたけど、聞き取れない(グスン)
「neko!!」「おれたちの仕事は非同期でやるぜ!」
「ゾーンから出すんじゃねえよバカ野郎」
「Not meetings, Nod deadlines, Ignore pings」
redmineのissue登録は複雑だけど、githubのissue登録はシンプルだろう?」
すごいプレゼンがうまかった。hubot便利そう。
角谷さん大興奮のセッションでした。

昼ご飯。今回はrubyconfのランチ食べれるぞ、もぐもぐ。その後は部屋でカタカタ。
Ryanさんとお話し。怖い人だと思ったんだけど、話してみるとナイスガイであった。
また、まつもとさんに助けていただいたりして。むぐぐぐ。

"Ruby Community: Awesome; Could Be Awesomer"
Famiconfで一緒だったMartyさんの話。
「minswan = matz is nice, so we are nice」
「自分の畑の面倒を見る」「道を広げる」
スピリチュアルよりかと思いきや、けっこうpracticalな話がいっぱい。
継続性を高める(←ロカールな話者を招待しろとか)
特に「meeting mashups」はまだ日本に少なそう。
日本人も参考になる部分がいっぱいあると思いました。
(追記)
と思ったらLLFutureとかがある、いや、Perl/Ruby Conferenceがあるし、という話を角谷さんにされた。
あぁ、そうかmashupからはじまったのかッ。

質疑応答の時議論がすごい活発。こういうの日本ではない現象なので楽しい。

"Complex Ruby concepts dummified"
すごいいい話、というかすごいマシンガントークだった。
かなりテクニカルな話題だったので、大多数は理解できなかっただろうけど。それでもいいんです。
great talkに自分の名前がでたりするのはちょっとなんというか、光栄なのだけど変な気分だなぁと。
もう少し英語で情報を発信した方がいいのかなぁ。
最後にGILの援護にまつもとさんが登壇して大盛り上がり!

ふむ、終わりましたね。クロージングとかもなくあっさりおわってしまった、rubyconf。

まつもとさんの後ろについていってLoan Star RubyConferenceのorganizerと一緒にご飯にいった。すごくナイスな夫婦でびっくりした。
高尾さんはステーキ食べててすごいなぁと思った。ばかでかいステーキ…。
別れ際に「あなたはもう少し喋った方がいい」って言われた。外国でもぶれないシャイ感(ドヤ)。

まつもとさんの部屋でasakusa.rbが行われていたので参加。まつもとさんの部屋広いッ。

角谷さんやkei_sさんとお話し。主に角谷さんとrubyの熱い昔話を聞くなど。
mrknさんにRationalのお話しを聞いた。速度はもう少し早くする余地があるそうなので、Floatの2倍くらいになったらMLに報告するとのこと。1ヶ月もあればできるだろう、と仰ってました。
evanに「RubiniusのGCはスゴイ、いつか勝ちたい」と言って、僕のrubyconfは終わったのであった。