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Rubyconf参戦記-最終日-

朝の5:30にロビーに集合。ふむむ、あとは帰るだけだ。

空港に早めに着いたのでcafeでコーヒーを飲む。
ローストがキツすぎて泡がかなりまずい。液体の方はけっこうコーヒー。
ダラダラしてたらけっこうギリギリになってしまって、走って飛行機にのったのだった。とほほ。

シカゴ空港着。まつもとさんにラウンジに連れて行ってもらって、そこで宿題を渡された。バグとらないと。

飛行機へ。12時間の長時間フライト。
@igaiga555さんから「アイマスクと耳栓があると寝れる」的な情報を仕入れていたので、事前に準備していたそれらの装備を使用する。
これがかなり正解で、とてもぐっすり眠れた。あっという間に日本についた。
(おかげで宿題はクリアできなかったけど)

飛行機の中で見た映画は『カンフーパンダ2』と『プリンセス・トヨトミ』。
カンフーパンダ2はすごい微妙。プリンセス・トヨトミはそれなりに面白かった。

日本に帰ると普通に携帯が使える状態になったのでほくほく。無駄にツイートしてしまう。
あと、圏論の本を読むのを忘れていた。明後日、読書会なのにな…。

出雲空港に戻り、帰宅。私のRubyConfも終わったのである。疲れた。
添乗員のまつもとさん、同行した高尾さん、本当にお世話になりました。

まとめ

まず、なぜ参戦記を書いてきたか。
それは去年、自分がrubyconf*開催中*にrubyconfの情報をあまり得ることが出来なかったからだ。
動画があがるのは1週間くらいあとになるし、るびまの記事が出るのもけっこう先になる。
なので、わりと早めにメモみたいな荒っぽい情報をブログに上げることで、嬉しい人もいるのではないかと思ったわけだ。
あと、会社からせっかく交通費を頂くのだから、いろいろと情報公開しないとよくないよなぁ、という義務感も少しあった。

「rubyconfは一度参加すべき」というのは正しい。
ただ、rubyconfで起こるのは「いいこと」ばかりではない。悪いこともおこるのだ。
いいことや、素晴らしいものばかりを期待していくとがっかりするだろう。
(全体のクオリティで言ったら、絶対RubyKaigiの方が上だと思う)
ただ、まぁそういうの全部ひっくるめて、「rubyconfは一度参加すべき」と思う。

実はrubyconfに参加し終わったあと、自分は燃え尽きるんじゃないかと恐れていた。
でも、実際は逆になんかもっとがんばんなきゃなぁ、と思い直した。

なんというか今はいろいろありすぎて整理できてないのだけど。
まぁ、そういう感じ。

おしまい。