RubyConf Argentina/Uruguay 参戦記 2日目

RubyConfAR 1st dayのはじまり! 会場がすごいオシャレでびっくりする。
普段はミュージカルみたいなのをやる場所らしい。おしゃれな工場みたいな感じ。
いよいよ日本のうらっかわで、Rubyの集まりがはじまったわけですね。
そこに参加してるとか…じわじわくるwwww

RubyConfARのflickr poolあるよっ
RubyConf Argentina 2011 | Flickr - Photo Sharing!

aaronさんと写真!わーい!
@yhara, @nari3, and me! | Flickr - Photo Sharing!

英語<->スペイン語の同時翻訳が用意されていた。びっくり…。すごいなぁ。

"Ruby's past, present, and future" - Yutaka Hara
ノートが表示できない、という致命的なトラブルをも乗り切ってやりとげたyharaさん、すごいなぁ。
昨夜、けっこうノートを直していたそうなので、ウルグアイではうまくいくといいなぁ。

"Inside Ruby: concurrency & garbage collection explained." - Matt Aimonetti
RubyConfとほぼ同じ話し戦法でしたか。
GCの話をアルゼンチンで聞けるとはまた胸アツやな…。

"The Timeless Way of Software Development" - Koichiro Eto
プロダクトの動画すごいなぁ。生でプレゼン見れて感激。
実は日本Rubyカンファレンス2006 - プログラムのプレゼンをmp3で聞いてたりしたのだった。
etoさんの書いた本の説明、Alexanderの話、Wikiの話、HyperCardの話とか楽しかった。

"Throwing Ruby out the window" - Luis Lavena
Luisたんでお馴染み(どこかで)のRubyInstaller作者でmingwのメンテナさんのお話し。
話が面白いなぁ。まだRubyKaigiがあったらぜひ来て欲しいのだが…。
従来 = Ruby -> C -> POSIX like API-> Win32 API
fenix作ったよ。 fenix = Ruby -> C -> Win32 API これはexperimenatalです。
スペイン語だったので同時通訳を使ってみた。スライドの途中でnobuと出てきて。
Nobuyoshi Nakadaの発音で通訳さんが笑っちゃってて可愛い。
あと「%$@%$#」みたいなスライドでLuisたんが「ファーーXXX」みたいな感じだったときの通訳がスゴイおもしろかった。
あれをRubyWorldConferenceでもやってくれないかな。

etoさんとお食事に。PIPPOという家庭料理のお店にいった。
スペイン語のメニュー読めない問題があるよね。
頼んだ料理が全部うまいというのはなんなのでしょう。驚異的だ…。

"What every programmer should know about distributed systems - lessons learned at Heroku" - Pedro Belo
咳さんがいたらなんて思ったかな、というのが気になった。

"How to become a data scientist with Ruby" - Federico Brubacher
スゴイ大きなデータをどうするのか、というはなし。スペイン語なので同時通訳で。
MapReduceのライブラリを使おうぜ、と。
Hadoopがいいんだけど、Javaが嫌いだからなぁ。Javaがあんまり好きじゃないからなぁ。
それJRubyで、と。ライブラリの中身の話とかはあんまりしなかったみたいだけど。
その辺はrubyconf2011の「JRuby and Big Data」をみればいいのかね。

"Monitoring with Syslog and EventMachine" - Patrick Huesler
woogaというソーシャルゲーム会社の人らしい。ドイツからだって!!
いろいろとビジュアライズしてみた、ということらしい。
"Fire and Forget"はうまい表現だなぁ。

と、おもったら会場がいきなり停電した……(斬新)
復旧する目処も立たないのでDrink Upに行くことになったようです。

地下鉄に乗って移動。アルゼンチンの地下鉄はいろいろすごかった。
日本から来た車両かもしれないそうで、そう考えるとわりと感慨深い物がある。

とても疲れたのでDrink Upはパス。
さ、明日は最終日ですね!! 停電しないといいな!!

(追記)
終わると思いきや、etoさんと晩ご飯を食べに行った。
イタリアンの店だったのだけどほんとうに美味しくて大変感動してしまった。
今まで食べたことない味でしたよ。