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RubyConf Argentina/Uruguay 参戦記 3日目

RubyConfAR最終日。9時からトークの予定なんだけど、会場に来てみると人が以上に少ない。
お前らwwww昨日飲み過ぎwww
(どこにいってもRubyistは朝が弱いのか)

"Monitoring with Syslog and EventMachine" - Patrick Huesler
停電したので途中から。

"Beyond Ruby" - Konstantin Haase
Sinatraのメンテナ。同じホテルに泊まったので、少しだけ話をしてました :)
スライドで僕がサッカーしてる写真がでたときはどうしようかと…。

の話が出てきた。
Rubyはいろんな言語のいいとこどり」とよく言われるが、Rubyは別の言語の学習の入り口になるんだなぁと思った。

眠いので寝た。今日、発表(しかも最後の1個前)なので緊張するなぁ。

"Who makes the best Asado?" - Aaron Patterson
正規表現オートマトンを図示するツールで、railsのroutesの正規表現もこんか感じでグラフィカルに見れたらいいよね、みたいな話をしていた。
aaronさんはプレゼン上手だなぁ…。いつもプレゼンの最初に「緊張してる」っていうのだけど、しゃべり出すとヒーローですよね。
ちなみに今回のベストスピーカはaaronさんとluisたんのどっちかだと思う(個人的に)。

お昼ご飯はegg noodleというやつを食べたが、あまり喉を通らず…。

戻るとライトニングトークをやっていた。
画像でプレゼンしてる人が居て、iPhoto閉じれずに困ったりしてた。
(この辺、あんまり聞けてない)

昨日の停電の件があって、時間割に大幅な変更が入った。

"A Tale of Three Trees" - Scott Chacon
いろいろ緊張してて、昼のセッションはほとんど聞けてない。
ProGitの人な。gitのチュートリアル的なことを話していた。
「chaconからcertificateを授けよう」みたいなやつで面白い。この人はスペイン語も喋るのかすごいなぁ…。
一度、RubyKaigiに来ましたよね。あなたは覚えていますか?

俺のターン
「good football player です」みたいな紹介をされたときにはどうしようかとw
わりと楽しんでもらえたと思う。けっこう笑ってもらえた。
アルゼンチンの観客はすごいあたたかいなぁ。
Narihiro Nakamura: Somos Rubyistas | Flickr - Photo Sharing!
When I played soccer, I felt "We are Rubyist".
We don't care about different country and different culture and different language. We are Rubyist.
It's a great community, I think.
nario動画1
nario動画2

"Optimizing for happiness" - Tom Preston-Werner
自分の話が終わったので半分寝ながら聞いてたんだけど、超面白かった。
エンターテイナーだなぁと。プレゼンの安定感すごい。
「Eye of the Tiger」ではじまって、あとはずーっと笑いっぱなしでした。
やー、最後にふさわしいトークだったのではないでしょうか。
日本でやってくれないかなぁ。あのクオリティだとけっこう衝撃を受けそう…。

クロージング。スタッフが壇上に上がって拍手を受けた。
そのあとスタッフ同士でハグしたりしていて、本当に感動した。あぁ、この国ではじめてのRubyConfなんだ、と。
この場にいれてよかったと思ったし、何かを伝えられてよかった。

そのあと、ステーキ屋にいって井上さんオススメのLomoを食べた。超美味いッス。
で、0:30くらいになったのでDrinkUpにいってみたのだけど、この会場がすごくて、なんか巨大なクラブみたいなとこなんですよ。「なにこれ、おもてたんと違う!」みたいな。
最初の10分くらいはけっこう楽しかったけど、寒いし懇親できる感じじゃなかった。

スタッフの人に「おれは来年新しいAsadoを作るから、おまえは新しいゲームつくってくれ」と言われたw

RubyConf AR 感想

端的に言うなら「お前らが参加しなかったことを一生悔やむレベルのクオリティ」でした。
スタッフのみんなが仲良くて、中心のMichelさんがこれまたスゴイやさしい人なのですよね。
謙虚でみんなを引っ張る感じではないのだけど、そういうところにみんな惹かれるのかなぁ。

yharaさんが「スピーカの紹介を毎回違うスタッフがやるのはいいよね」と言ってた。スピーカが喋る前に簡単な説明をスタッフがするんですよ。
それで「俺たちが聞きたい話をおまえらに聞かせたい」という感じがビシビシと伝わってきて、RubyKaigiに雰囲気が似てるなぁと思った。

来年は日本からの参加を検討してもいいんじゃないでしょうか?>みなさん