RubyConf Argentina/Uruguay 参戦記 7日目

ウルグアイの18:00の便だったのでようやく町ブラ。
今まではスケジュールがびっちりだったから、ゆっくり町を歩けなかったのだ…。



市場に行ってお土産を買い、タコス屋でビールを飲んで、飛行機に乗った。
ここでMichelさんとはお別れ!お世話になりました!!

アルゼンチンの空港に着いて、カウンターで発券してもらう。
このときに英語でいろいろ聞かれたり、バックの中をチェックされたりした。
設備がないからなのかなぁ、意外と厳重なのね。

10時間後にHustonに到着。ここも乗り換えだけで行けるかと思ったら入国審査がある。
と思ったら税関があって、バゲッジクレイムもあって、手荷物検査もあった…。
乗り換えが1時間だけしかなく、入国審査では早めに回してもらったのだが、間に合わず乗り換えに失敗。
走ってゲートに付いたときは出発の4分前で、まだ飛行機と通路が繋がっていた。
けっこう人が並んでおり、添乗員の人に手を振っても「まて」の合図をされたので、なんか遅れてるのかなー、と思ってじっとしていたところ、通路が飛行機から外されるのが見えて、詰んだと思った。

カウンターに行くと、お姉さんが超怒りながらもLA行きの券を発券してくれた。
で、飛行機に乗ったらなぜか俺の席におっさんが座ってて、「そこ俺の席なんだが…」というと「違う所を探してくれ」と言われた。これがアメリカ…ッ。
ふざけんなてめーこのやろー、と思いながらもニコニコして別の席を探す日本人の心意気。

LAに着いてから、日本語が喋れるANAのスタッフに事情を話し、明日の便にしてもらった。助かった…。
空港近くのホテルを紹介してもらって、そこに泊まることに。本当はお高いホテルなんだろうけど、紹介と言うことで安くなっているみたい。

明日は何もないことを祈る…。