プレゼンテーションのこつぅ?( ・´ー・`)

「俺の発表、自分でもスゴイとたまに思うことあるのに誰も褒めねぇ…」
っていう自画自賛ツイートで(/ω・\)チラッしていたところ、私の発表を褒めていただくことが多くなりました。

そこで私がプレゼンをするときに気をつけていることを列挙してみます。

  • 序盤は「アイスブレイク」。笑いをとって聴衆を和やかにさせる
    • 手を上げてもらうのもいいかもしれませんねぇ
  • プレゼンの基本的な構成は…
    • 問題点見つけた
    • 実はこういう解決方法があるらしい
    • 実際に試行錯誤
    • 結果はこうなったようだ
    • これについてオレはこう思った
  • この説明の中でもたまに笑いが取れるとなお良いと思う
    • ※「笑い」は大事ですがそれがすべてではありません
      • 「テーマ」をスムーズに伝えるひとつの手段
  • テーマの選定基準は自分が「面白いなぁ」と思うこと
    • 自分が「これ面白い」と思ってないと不思議なことに相手にも伝わりません
      • 『異常に興奮して』伝えるといいかもしれない
  • なのでプレゼンの時に頑張ればいいのじゃなくて『日頃のおこない』が大事です
    • (大江戸Ruby会議では『生活発表会』とおっしゃってました)
    • 「僕もなんか発表したいです!」って人は『日頃のおこない』を見直しましょう
      • そこで何かテーマが見つかればそれを出せばいい
  • テーマの着想は長くて数ヶ月かける
    • 『頭の中の掲示板』にポイって貼り出しておく期間
      • ネタを何枚か張って思い出したようにあれこれ考える
      • 『日頃のおこない』がダイジィ〜
  • 当日までに資料は最低限80%まで完成させておく。基本は100%。
    • 書き足しはOK
  • 資料ができたら一度は練習する
    • 黙読でOK

「RubyConfの技術系プレゼン群がつまらなかったのなんでかなぁ」と考えてみると、基本的な構成があんまりできていないような気がしました。
「問題点見つけた」「実はこういう解決方法があるらしい」というところで止まってしまって、いやそこから先が聞きたいんだけどね……というプレゼンが多かったです。

偉そうに書きましたが僕も全部できていないことが多いです…いつもホームラン打てるわけじゃないですし…。